体験のご案内
「整体が初めてなので少し不安…」
「自分に合う施術か試してみたい」
そんな方のために、初めての方限定の体験をご用意しています。
体験は 「グループ体験会」 と 「個人の施術体験」 の2種類があります。
ご希望に合わせてお選びください。
※体験はお一人様いずれか1回限りとなります。
グループ体験会(2~4名)※橋本本院で実施いたします。
「まずは気軽に試してみたい」
「他の人の変化も見てみたい」
という方におすすめです。
ご家族やご友人同士でのお申し込みはもちろん、お一人でのご参加も歓迎しています。
〔日程〕
体験会の日程は随時更新いたします
| 8月 | ① | ② |
|---|---|---|
| 毎週火・木 | 11:30~ | 16:00~ |
| 8月8日(土) | 8:30~ | |
| 8月11日(火)祝日 | 8:30~ | 11:30~ |
※お一人でのお申込みも可能です。
※2名以上のお申込みで開催いたします。
※各回先着4名様です。
体験会の流れ
- 施術前のお写真を撮影
- お身体の状態や気になることをお伺いします
(例:腰や肩の不調、足のしびれ、歩くときの違和感など) - 施術(お一人10分程度)
- 施術後のお写真を撮影し、お身体の状態をご説明します
※体験後、ご希望の方には今後の施術についてご案内いたします。
グループ体験会の特徴
みんなで聞くから安心。
みんなで確認するから安心。
グループ体験会では、参加者の皆さんで施術の流れや説明を共有しながら進めていきます。
参加者の皆さんの前で順番に施術を行うため、他の方のお身体の変化や施術の様子を見ることができます。
それぞれのお身体の状態に合わせた施術を確認できることも、グループ体験会の特徴です。
※ご自身のお身体の状態について簡単にお話しいただきます。
※他の参加者の前で施術を行うことをご了承いただける方のみお申し込みください。
所要時間の目安
4名参加:約90分
2名参加:約60分
参加費
3,000円(税込)
※お支払いは現金のみとなります。
個人の施術体験
「周りを気にせず相談したい」
「じっくり施術を受けてみたい」
という方におすすめです。
産後の骨盤ケアをはじめ、腰や肩の不調、姿勢のお悩みなど、お身体の状態に合わせてご相談いただけます。
ご希望の日時でご予約いただけます。
※藤沢分院をご希望の場合は、毎週金・土の15時以降となります。
個人の施術体験の流れ
- 施術前のお写真を撮影
- お身体の歪みをチェック
- 施術(約20~30分)
- 施術後のお写真を撮影し、お身体の状態をご説明します
※体験後、ご希望の方には今後の施術についてご案内いたします。
個人体験の特徴
お身体のお悩みをじっくりお伺いし、現在の状態を確認しながら施術を体験していただけます。
体験料金
6,000円(税込)
※お支払いは現金のみとなります。
※施術しやすい服装でお越しください。持ち物や注意事項は「ご予約について」のページをご覧ください。
※小さなお子様が施術を受けられる際は、お子様お一人につき付き添いの方お一人までご同伴いただけますので、安心してご来院ください。
※体験後に、同じ日に施術をご希望の場合は、5,000円で受けていただけます。(※予約状況によっては当日の施術をお受けできない場合があります。)
肘の痛み
肘の痛みで来院される方は多く、スポーツによるものから、日常生活や仕事での繰り返し動作によるものまで、原因はさまざまです。
- 仕事や家事で腕を使うことが多く、痛みが続いている
- テニスやゴルフなどで肘が痛くなった
- 肘を動かすと引っかかる感じや強い痛みがある
- 薬指や小指にしびれがある

このような症状は、肘周辺の筋肉や腱、関節、神経などに負担がかかることで起こります。
肘は日常生活で頻繁に使う関節です。顔を洗う、食事をする、服を着るなど、腕を使わずに生活することは難しいため、一度痛めると回復に時間がかかることがあります。
また、肘は膝や股関節のように体重を支える関節ではないため、初期では痛みを感じにくく、「少し痛いだけ」と放置してしまう方も少なくありません。その結果、症状が長引いてしまうことがあります。
主な症状と原因
肘の痛みは、使い過ぎによる炎症や、関節・神経への負担によって起こることが多くあります。
テニス肘・ゴルフ肘
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は肘の外側に痛みが出る症状で、ラケットを使う動作などを繰り返すことで起こりやすくなります。
ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)は肘の内側に痛みが出る症状です。
名前の通りスポーツをする方に多くみられますが、実際にはスポーツをしていない方でも、仕事や家事などで腕を繰り返し使うことで発症することがあります。
繰り返し同じ動作を行うことで、肘周辺の筋肉や腱に負担がかかり、炎症や痛みにつながります。

肘内障
尺骨と橈骨をつないでいる靭帯の輪から、橈骨頭がずれてしまうことで起こる症状です。
小さな子どもの腕を急に引っ張ったりすると起こりやすく、ずれてしまうと痛くて腕を動かすことが出来ません。ずれた部分を元に戻すと急に痛みがなくなり、ほぼ後遺症も無いので、ギプスなどの固定は必要ありません。
肘の関節が未発達な7歳以下の子どもに多く起こる症状ですが、大人でも発症することがあります。

変形性肘関節症
膝や股関節で起こることが多い変形性関節症ですが、肘に起こる場合もあります。
加齢や長期間の肘関節の酷使により、肘関節の周りの軟骨がすり減り、関節への負担が積み重なることで、徐々に変形していく病気です。
進行すると神経を圧迫し、手指にしびれが出たり、動きづらくなったりすることもあります。
当院での施術
肘の痛みは、肘そのものだけが原因とは限りません。
肩や腕全体の動き、身体のバランスなどが影響している場合もあります。
下の写真は、肘の痛みだけでなく全体の不調を感じて来院された方です。

- 腕や手のひらの見え方、腕と身体の隙間に左右差がある(肩の巻き込みがある)
- 右肩が下がっている
- ウエストラインが違う

- 手のひらの角度が違う
- 体の中心がずれている
- 肩の高さが違う
肩の巻き込みがあり左右差があるため、腕も捻れています。この状態で肘を使うと肘関節に大きな負担がかかります。
当院では、肘だけに着目するのではなく、全身のバランスを確認し、肘に負担をかけている原因を探しながら施術を行っています。
肘痛の予防
肘関節は、日常生活では必ず動かす関節ですので、一度痛めるとなかなか治りづらいものです。
ちょっとした工夫で、できるだけ肘に負担がかからないように心がけましょう。
テニス肘やゴルフ肘など、スポーツが原因の場合は、しばらくお休みしましょう。また、再開する時は、肘に負担のかからないようにフォームを見直すことも大切です。
仕事や日常生活では、できるだけ負担のかからない動かし方を工夫しましょう。
- 重いものは両手で持つ。
- 包丁は切れ味の良いものを使う。
- 菜ばしより、フライ返しなどを使う。
- フライパンの取っ手にタオルなどを巻いて太くする。(肘に負担がかからない)
- 手首をねじる動きはできるだけ避ける。
また、筋力が低下すると関節が不安定になり、肘への負担が増えることがあります。痛みが落ち着いたら、無理のない範囲で筋力づくりやストレッチを取り入れましょう。
神経痛
神経痛とは、何らかの原因で神経が刺激されることによって起こる痛みやしびれの総称です。病名ではなく、症状を表す言葉です。
坐骨神経痛や肋間神経痛、三叉神経痛などがよく知られていますが、神経のある場所であれば身体のどこにでも起こる可能性があります。

このような症状はありませんか?
- ピリピリ・ビリビリとした痛みがある
- 電気が走るような痛みがある
- 手足にしびれがある
- 軽く触れただけでも痛みを感じる
- 特定の姿勢や動作で痛みが強くなる
- 痛みが続いて眠れないことがある
神経の痛みとは?
私たちが感じる痛みには、大きく分けて「炎症による痛み」と「神経の痛み」があります。
ケガや炎症による痛みは、傷ついた部分が治るにつれて痛みも軽くなっていきます。
一方、神経痛は、神経が圧迫されたり刺激されたりすることで起こる痛みです。そのため、痛みの原因がある場所とは別の場所に症状が出ることがあるのが特徴です。
例えば、腰で坐骨神経が圧迫されると、お尻や太もも、ふくらはぎ、足先などに痛みやしびれが現れることがあります。
神経痛の主な原因
神経痛は、病気やけがなどによって神経が圧迫・刺激されて起こると考えられます。
〔例〕
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・帯状疱疹
・糖尿病
また、検査では異常が見つからなくても、姿勢の乱れや身体の歪み、筋肉の緊張によって神経が圧迫され、症状が現れることもあります。
放っておくと…
神経痛を我慢していると、神経が過敏になり、痛みが慢性化することがあります。
さらに、痛みによって筋肉が緊張し、血流が悪くなることで、症状がなかなか改善しない悪循環に陥ることもあります。
症状が長引く前に、早めのケアをおすすめします。
神経痛の施術
当院では、痛みがある部分だけではなく、骨盤や背骨、関節の動き、姿勢など全身のバランスを確認します。
身体の歪みや筋肉の緊張によって神経に負担がかかっている場合は、それらを整えることで神経への圧迫や刺激を軽減し、痛みの改善を目指します。
足底筋膜炎(足底腱膜炎)
足の裏には「足底筋膜(足底腱膜)」という、薄くて幅の広い腱膜があります。
足には土踏まずのアーチがあり、歩いたり走ったりするときの衝撃を和らげるクッションの役割をしています。そのアーチを弓の弦のように支えているのが足底筋膜です。
この足底筋膜に炎症が起こり、かかとや土踏まずに痛みが出る状態を「足底筋膜炎(足底腱膜炎)」といいます。

このような症状はありませんか?
- 朝起きて最初の一歩が痛い
- 座っていた後に歩き始めると踵が痛い
- 土踏まずがつっぱるように痛む
- 長時間立っていると足裏がつらい
- ランニングやウォーキングで痛みが出る
- かかとの前あたりを押すと痛い
足底筋膜炎の主な原因
40~50代に発症することが多く、加齢・スポーツ・長時間の立ち仕事・足に合わない靴・偏平足・ハイアーチなどが原因と考えられます。
また、姿勢や体の歪みによって足裏の一部への負担が集中し、炎症が起こりやすくなることもあります。
放っておくと…
症状が進むと、歩くことや長時間立っていることがつらくなる場合があります。また、痛みをかばって歩くことで、膝や股関節、腰にも負担がかかることがあります。
炎症が長く続くと、かかとの骨に「骨棘(こつきょく)」と呼ばれる骨の出っ張りができることもあります。
症状が慢性化する前に、早めのケアをおすすめします。
足底筋膜炎の施術
足底筋膜炎は、身体の重心のずれが大きく影響していると考えています。
- O脚は、足の外側に重心がずれる
- X脚は、足の内側に重心がずれる
- ハイアーチ(甲高)の場合は、常に足底筋膜が緊張している
- 足首が硬い人は、衝撃を柔軟に受け止めることができずに足裏への負担が増す
当院では、足裏だけをみるのではなく、骨盤や股関節、膝、足首など全身のバランスを確認し、足裏への不自然な負担を減らすように施術していきます。
足裏のケア
足底筋膜炎の予防と改善には、ストレッチがおすすめです。
ただし、痛みがひどい時は無理に行わず、痛みがある程度引いてから徐々に開始しましょう。また、症状が消えてもストレッチは続けましょう。再発予防になります。
足底筋膜炎ケアにおすすめのストレッチ
- ふくらはぎのストレッチ …腓腹筋・ヒラメ筋を伸ばす。
- すねのストレッチ …足指を内側に曲げて足首を伸ばし、体重をかける。
- 足底筋膜のストレッチ …足首を直角にし、親指を手前に引っ張る。※親指を引っ張ってかかとが痛くなる場合は、かかとに炎症があるので行わないで下さい。
痛くなるほど伸ばさないようにしてください。
ストレッチの3原則は、痛くない程度に、息を止めずに、ゆっくり伸ばす、です。
ストレッチは、スポーツの前と後に必ず行いましょう。
さらに、お風呂から出て、体が温まっている時に行うと効果的です。
無理のない範囲で継続することが、予防や再発防止につながります。
頭痛、耳鳴りなどでお悩みの方の声
当院で施術を受けられた方からいただいた実際の声を掲載しています。
※施術の感じ方や変化には個人差があります。
55歳 相模原市 女性 (耳鳴り、頭痛、股関節痛、足のシビレ)
股関節痛と、足のシビレがつらくて、鈴木薬手院へかかりはじめました。
最初に効果を感じたのは、2~3回目くらいで、耳鳴りが治ったことでした。整体で耳鳴りが治るとは思わずにいたので、びっくりでした。
週に1~2回を1ヶ月くらい通って、足のしびれがほぼ治り、頭痛もなくなりました。股関節痛はまだあったのですが、家庭の事情で1ヶ月ほど間をあけてしまったんです。
その間に、友達に誘われて、マッサージへ行ったところ、翌日に頭痛、耳鳴り、腰痛、足のシビレなど、良くなっていたものが全部出てきてしまいました。
あわてて、鈴木薬手院さんへ予約を入れて施術してもらったのですが、先生に、「また身体が元に戻っちゃったね」と言われてしまいました。でも、一度整えたことがあるので、最初に比べたらすぐに良くなるでしょうと言われてホッとしました。
もともとマッサージなどは、緊張して身体が硬くなってしまって、あまり好きではなかったのですが、今回も、つい誘われてマッサージを受けてしまい、失敗でした。
鈴木先生の施術は、絶対に痛くないので、リラックスできます。私のように、緊張してしまう人にはとても良いと思います。
またしばらく、鈴木先生に施術をお願いしようと思います。
頭痛、耳鳴りなどでお悩みの方の声
当院で施術を受けられた方からいただいた実際の声を掲載しています。
※施術の感じ方や変化には個人差があります。
緊張型頭痛、吐き気 (63歳 相模原市 男性)
緊張型の頭痛と吐き気がひどく、整形外科やカイロプラクティックへ通っていましたが、ぜんぜん良くなりませんでした。
レントゲンを撮ってもらうと、首の骨がずれているのがわかり、これが原因だと言われ、首を引っ張ったり、マッサージをしたりする施術を1年間ほど続けましたが、効果はありませんでした。
タウンニュースで鈴木薬手院の記事を読んで、今までやってもらっていた施術とはやり方がぜんぜん違うので、試しにと思い、来てみました。
最初、症状を説明すると、先生が「すぐに治るよ」とおっしゃって、半信半疑だったのですが、施術が終わると本当に頭痛が軽くなっているのでびっくりしました。
最初の頃は、1週間に1度通っていて、だんだん調子が良くなってきて、今では1ヶ月に1度通院しています。あんなにつらかった頭痛も、今ではまったくありません。本当にうれしいです。
なで肩のせいか、肩こりもひどかったのですが、それもすっかりなくなりました。
私の頭痛は、体が歪んでいるのが原因だったようですので、整形外科やカイロなどで、痛い部分をいじくる施術では良くならなかったんですね。体全体のバランスを整えると体調が良くなるのを実感しています。
今では、頭痛も肩こりもなく、体調が良いのですが、月に1度は先生に体を整えてもらいに来ています。院内の雰囲気も良いし、先生も親切なので、とても気持ちが良いです。
私が良くなったので、知人に勧めたりしているのですが、先生の施術が手足を曲げ伸ばしするだけなので、本当に効果があるのかと疑う人も多く、残念だなと思います。私のように、1度の施術で効果を実感できれば良いのですが、数回通って初めて効果を感じる人もいるようですので、もう少し通院を続けてみればいいのにと思います。
顎関節症などでお悩みの方の声
当院で施術を受けられた方からいただいた実際の声を掲載しています。
※施術の感じ方や変化には個人差があります。
顎関節症・外反母趾 (66歳 八王子市 女性)
口が大きく開かなくなり、耳の鼓膜がギューっと痛くなったり、リンパ腺が腫れたり、右側の頭痛がするので耳鼻科へ行ったら、耳の機能は異常無しといわれ、顎関節症だと思うので口腔外科へ行くように言われました。
口腔外科へ行ったら、口が3センチしか開いていないと言われました。4センチ以上開くのが普通だそうです。マウスピースを作って治療をしていました。
知り合いが、鈴木薬手院へ通っていて、とても良いと言っていたので、歩くときに膝がカクッとすることもあるし外反母趾のあるので、一度診ていただこうと思って来院しました。
1回目の施術の時、先生が、膝がカクッとしたり、正座や片膝立ちが上手に出来ないのも、顎関節症の影響だと言われ、ちょっとびっくりしました。全身関係しているんですね。
施術後に、体がぽかぽかあったまったのが不思議でした。施術後は安静にしたほうが良いと言われたし、けっこうだるくなったので、翌日は一日家でゆっくりしていたら、だるさもとれました。
5~6回目の施術で、耳の痛みがだいぶ楽になりました。口も、前よりも少し開くようになりました。リンゴを食べるときにいつもは薄く切って食べていたのに、普通にむいた大きさで食べれたし、お寿司も普通に食べれました。
それと、びっくりしたのが、外反母趾が少し良くなってきたことです。親指の曲がっている角度が少なくなってきました。
外反母趾は、10年ほど前に整形外科で手術しかないといわれたのですが、怖くて受けずにそのままにしてしまっていました。ヒールの靴は履いた事がないし、外反母趾になるような心当たりがないのですが、年々ひどくなっていました。
足がつる回数も減ってきたし、正座が出来るようになってきたので、このまま通院を続けて、どんどん良くなるといいなと思います。
膝の痛みなどでお悩みの方の声
当院で施術を受けられた方からいただいた実際の声を掲載しています。
※施術の感じ方や変化には個人差があります。
足首・膝の痛み (60歳 八王子市 女性)
足首、膝が痛くて、座っている姿勢から歩き出すことができなかったんです
整形外科に5年間通院しましたが、良くなるどころかどんどんひどくなってしまい、仕事もやめなさいといわれました。
でも、仕事は続けたかったし、どうしたら良いか悩んでいたら、行きつけの美容院の人に鈴木薬手院を勧められました。
「効き目があるのかどうか良くわからないような施術だけれど、ダメ元で行ってみたら?」と言われ、とにかく試しに、という気持ちで来院しました。
最初は、1週間に1~2回通院していて、3ヶ月くらいして、気づいたら動けていました。
今では、普通の生活ができるようになり、もちろん仕事も続けています。
施術してもらうときは、つらいところなど、こちらから言わなくても先生が身体を診るだけで分かってくれるんです。
身体の調子が良くても、月に1度くらい診てもらうと安心できるので、これからも続けて診ていただきたいです。
膝の痛みなどでお悩みの方の声
当院で施術を受けられた方からいただいた実際の声を掲載しています。
※施術の感じ方や変化には個人差があります。
71歳 町田市 女性 (両膝の痛み)
4年ほど前、急に両膝が痛くて歩けなくなってしまいました。
整形外科へ行き、リハビリ(両足に重しをつけて上げ下ろしする、さする、蒸しタオルで暖めるなど)をしていましたがほとんど効果がありませんでした。いろんな薬をたくさん処方されるのもなんだか嫌でした。
骨そしょう症といわれて、カルシウムの薬も飲んでいましたが、途中で別の整形外科へ変えたら、骨そしょう症ではないから、カルシウムの薬は飲まなくても良いと言われて、病院によってこんなに診断が違うのかと、不信感がつのってしまいました。
その後も、1年ほど整形外科へ通院しましたが良くならないので、新聞の広告で鈴木薬手院を知って来院しました。
最初は1週間に1度くらい通って、3ヶ月目くらいからどんどん良くなってくるのを感じました。
今では痛みもなくなり、たまにお天気が悪くなる前に少し痛くなるくらい。
最初のころ、施術すると、その後しばらく身体が痛くてだるくて身の置き場がないような感じがしたのですが、翌日にはすっきりしていて不思議でした。
体が慣れてきたのか、最近では、施術後も身体が痛くなることはなです。
鈴木薬手院に通って、すぐには効果が出なかったのですが、気がついたらいつの間にか良くなっていた感じです。
現在は、2週間に1度通院しています。これからも、定期的に通院したいと思います。
不定愁訴とは
検査では異常が見つからないのに、頭痛や肩こり、めまい、胃腸の不調など、さまざまな症状が続く状態を『不定愁訴』と呼びます。症状の現れ方には個人差があり、自律神経の乱れやストレス、生活習慣など、さまざまな要因が関係していると考えられています。
原因が特定できず、適切な治療法が見つからないと言われてしまうこともあり、とてもつらい思いをされる方も少なくありません。
不定愁訴で現れやすい症状の例
- 頭痛・めまい
- 首こり・肩こり
- 胃腸の不調
- 動悸・息苦しさ
- 倦怠感
- 不眠
- 冷え
- 気分の落ち込み など
考えられる原因
- ストレス
- 生活リズムの乱れ
- 疲労
- 睡眠不足
- ホルモンバランスの変化
- 身体の緊張や姿勢の乱れ
当院の考え方
当院には、不定愁訴でお悩みの患者様も多く来院されています。
当院では、まず身体全体のバランスや姿勢を確認します。不定愁訴の症状がある方は、身体が緊張し、猫背やストレートネックの傾向がみられることが多く、筋肉や関節への負担が大きくなっている場合があります。
そのため、身体全体のバランスを整え、負担を軽減できるよう施術を行います。
身体の緊張が和らぐことで、症状の軽減につながる場合があります。
強い症状がある場合や症状が続く場合は、まず医療機関で検査を受け、重大な病気がないことを確認した上でご相談ください。